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例題71 熱流体解析の結果インポート(到達温度)を用いた解析


本例題について

解析条件

流体の解析結果をインポートするために結果インポートタブでインポートの種類を到達温度、インポートするモデルとしてFluid、インポートするモードとして自動を設定します。

インポートするモードとして自動を設定することで熱流体解析における定常解析の結果をインポートします。

 

項目

条件

ソルバ

応力解析[Galileo]

解析空間

3次元

解析の種類

静解析

単位

mm

解析オプション

熱荷重をチェック

 

大変位をチェック

結果インポート※

インポートの種類

到達温度

 

結果の指定方法

解析モデル指定

Fluid

 

モード指定

自動

 

 ※応力解析のモデルを実行するためには流体解析用のモデル(Fluid)を予め解析実行して結果を保存しておく必要があります。

モデル図

応力解析ではチューブに加わる熱応力とそれによる変形をみるために、流体解析用のモデルからチューブ以外のボディを削除しています。

 

ボディ属性および材料の設定

ボディ No./ボディタイプ

ボディ属性名

材料名

48/Solid

Tube

104_ステンレス鋼※

※材料データベースを利用

境界条件

境界条件名/トポロジ

タブ

境界条件の種類

条件

Fix/Face

機械

変位

XYZ全成分のチェックボックスをオン

UX=0, UY=0, UZ=0

解析結果

熱応力による変形図と応力のコンター図を示します。チューブの根本付近で最も大きい応力がかかっていることが確認できます。