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Import2関数

定義

Import2 (FileName As String, bUseAssemblyName As Boolean, newBodies() As CGaudiBody, bDisjoin As Boolean) As Boolean
  



[Python]
 Import2_py(str FileName, bool bUseAssemblyName, bool bDisjoin)

戻り値

True      成功
False   失敗
  



[Python]
[0]      True:成功、False:失敗
[1][0~インポートされたボディ数-1]   インポートされた結果(CGaudiBody)を返すための配列(動的配列)

引数

FileName   CADモデルファイル名
bUseAssemblyName   インポートされたボディにアセンブリ名を優先して引き継ぐかどうか
newBodies   インポートされた結果(CGaudiBody)を返すための配列(動的配列)
bDisjoin   物理的に離れたオブジェクトを単体ボディとして切り離す
  



[Python]
FileName   CADモデルファイル名
bUseAssemblyName   インポートされたボディにアセンブリ名を優先して引き継ぐかどうか
bDisjoin   物理的に離れたオブジェクトを単体ボディとして切り離す

解説

指定されたCADモデルデータをGaudiにインポートします。DXFファイルについては「ImportDXF」を使用してください。
newBodiesは動的配列を指定してください。また、この配列は関数実行後に作成されるので、呼び出し前の配列情報は全て削除されます
ファイル名が不正な場合や、newBodiesが動的配列ではない場合は失敗します。
 
bUseAssemblyNameをTrueにした場合、インポートされたボディのボディ属性名、材料定数名として、
アセンブリ名を引き継ぎます。(Falseの場合は、パーツ名を引き継ぎます。)
CADによって、アセンブリ名、パーツ名の扱い方が異なる為、
必ずしも設定どおりに属性名が引き継がれない場合があります。
 
bDisjoinをTrueにした場合、物理的に離れたオブジェクトを単体のボディとして分離してインポートします。
設定しない場合はFalseとなります。
 
X_T,X_B,DXF以外のCADデータをインポートする場合は別途ライセンスが必要になります。
ライセンスについてはムラタソフトウェア(株)までお問い合わせください。
対応フォーマットについてはFemtetヘルプの「モデリング」-「CADデータのインポート/エクスポート」をご参照ください。

実行例

Dim Femtet As New CFemtet
Dim Gaudi As CGaudi
Dim newBodies() As CGaudiBody

'新規プロジェクト作成
If Femtet.OpenNewProject() = False Then
    Femtet.ShowLastError
End If

'Femtet.Gaudiを変数Gaudiに代入して使いやすくする
Set Gaudi = Femtet.Gaudi



'X_Tのインポート
If Gaudi.Import2("E:\Temp\x_tFiles\Box.x_t", True, newBodies) = False Then
    Femtet.ShowLastError
End If