はじめに

FemtetにはMicrosoft Visual Basic®マクロ機能を搭載しています。
マクロを使用することにより、Femtetの操作をExcel®などから自動化することができます。
解析の効率を上げるためなどにご使用下さい。
Excel2013以上に対応しています。
このヘルプは、FemtetをVB/VBAから操作するためのクラスライブラリのリファレンスマニュアルです。
マクロを利用するにはMicrosoft Visual Basic®の知識が必要です。
こちらに例題がありますのでご参照下さい。
マクロを動作させるには、まずこちらの準備作業が必要です。
-
Femtet2019で、PythonからFemtetを操作できるようになりました。
詳細は「PythonからFemtetマクロを利用するには」を参照ください。
-
Femtet2018で、モデリングカーネルのバージョンアップに伴い、
モデル操作後の面、辺トポロジのIDが従来と変わってしまう場合があります。
具体的には、境界条件の付加処理などでマクロがエラーになる、
もしくは別の場所に付く現象が起きます。
このような場合は、トポロジIDの修正が必要になります。
トポロジIDの修正方法は古いバージョンのFemtetで作成したマクロが正常に動作しない場合をご確認ください。
-
Femtet2014で、プロジェクトのリニューアルに伴い、マクロ関数が一部変更されました。
詳細は「Femtet2014でのマクロ変更点」を参照下さい。


