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時間依存入力の設定

過渡解析では、時間に対する依存性をテーブルにて入力できます。

時刻についてはテーブル下部に記載の最終時刻まで入力してください。

 

 

テーブル入力機能

テーブル入力の補助機能として、[インポート]と[波形入力]があります。

インポートではcsvファイルを読み込むことでテーブルに入力できます。

波形入力では、強度や周期などを指定してテーブルに入力することができます。

波形入力画面でグラフの波形を確認することができます。

(注意:解析条件で自動ステップが指定されている場合、この機能は使用できません。)

 

波形選択

DUTY比/パルス幅

ダイアログ画面

設定値

補足

[正弦波]

-

・[テーブル終了時刻]

・[周波数]もしくは[周期]

・[強度]の最大・最小

 

 

1周期の間に20点のデータが補間されて入力されます。

強度入力は、重み以外を指定した場合は、単位選択できます。

[方形波]

[Duty比]

・[テーブル終了時刻]

・[周波数]もしくは[周期]

・[強度]の最大・最小

・[Duty比] (0~100%)

方形波の立ち上がり、立下り時間が周期の1/1000となるように点数が補間されます。

強度入力は、重み以外を指定した場合は、単位選択できます。

 

[方形波]

[パルス幅]

・[テーブル終了時刻]

・[周波数]もしくは[周期]

・[強度]の最大・最小

・[パルス幅]

方形波の立ち上がり、立下り時間が周期の1/1000となるように点数が補間されます。

強度入力は、重み以外を指定した場合は、単位選択できます。