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レイリー減衰係数タブ

ボディ属性のレイリー減衰係数を設定するタブです。

[Body属性の編集]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「ボディ属性/材料定数の設定方法」を参照してください。

 

 

 

設定項目

解説

指定方法

解析条件の値を使う

 

解析条件の過渡解析タブのレイリー減衰係数の設定値を

使用します。

 

ボディ属性毎に設定する

レイリー減衰係数をボディ属性毎に設定します。

レイリー減衰係数

 

応力過渡解析においてレイリー減衰係数をボディ属性毎に設定することができます。

 

レイリー減衰を振動の周波数成分に対する減衰の効果と考えると、
機械的損失正接(tanδ)は角周波数ωを用いて以下の式で表されます(式の導出は「応力解析における減衰」を参照してください)。

 

 

周波数-機械的損失正接グラフをクリックすると、機械的損失正接の周波数特性を確認することができます。

αは低周波振動の減衰、βは高周波振動の減衰を表します。

βを設定することで、高周波振動ノイズを除去して解析することができます。

 

レイリー減衰係数に関する詳細についてはテクニカルノート「応力過渡解析」「応力解析における減衰」をご参照ください。

 

(注)応力過渡解析は特別オプション機能です。