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対称/不連続タブ
境界条件の連続性を設定するタブです。
[境界条件の編集]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「境界条件の設定方法」を参照してください。
指定した境界がどのように繋がっているかを設定します。

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選択肢 |
解説 |
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対称面 |
対称モデルの対称面に設定する境界条件です。 X、Y、Z軸に垂直な面にのみ設定できます。 2次元解析の場合は、辺トポロジに設定します。
対称面を設定時に適用される境界条件は下記のようになります。
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周期的 |
周期境界条件を設定する時に選択します。 これを使うことによって、周期構造を持つモデルの解析の規模を縮小することが可能になります。 解析内容により、以下のように設定方法が異なります。
圧電解析(Rayleigh)、電磁波(Hertz)の3次元解析、導波路解析、電場解析(Coulomb)の静解析の場合 本設定に加えて、周期境界条件ペアを設定する必要があります。 具体的な設定方法は、「周期境界条件」はを参照してください。
磁場過渡解析(Luvens)の場合 回転周期(周期)か、回転周期(反周期)を選択します。 回転周期(反周期)は、1周期毎に磁場の向きが反転します。磁石で言うとN極とS極が円周方向に交互に配置された状態となります。 |
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不連続 |
メッシュを接合させないための境界条件です。
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ボンド |
ボンド境界は独立したメッシュ同士を不連続に結合させる境界です。
通常の固着条件の場合(連続にメッシュを作成して固着させたい場合)は、モデル同士が 接合されていれば境界条件なしで固着するためボンド境界設定は不要です。
ボンド境界を設定したい面(2次元の場合は辺)を接触表面に指定します。 その表面を接触面(コンタクター)として扱うか、被接触面(ターゲット)として扱うかを設定します。
一方の面を接触面とした場合、必ず他方は被接触面として設定し、さらに接触面と 被接触面を[解析(S)]→[境界条件のペア設定(B)]でペア設定する必要があります。
メッシュを不連続に結合するためには2つのボディのメッシュ空間を異なる番号に設定する必要があります。
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