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マルチグリッド法の設定

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設定項目 |
解説 |
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最大反復数 |
反復数の最大値を設定します。 |
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許容誤差 |
許容誤差を大きくすれば反復回数が少なくなりますが、精度が悪くなりますので、 デフォルトの値を使用することをお勧めします。通常は20回程度で収束します。 |
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要素増加率 |
要素の増加率を指定します。正の値を指定すると要素は増加し、最も細かなメッシュ の解を求めます。負の値を指定すると要素は減少し、現在のメッシュの解を求めます。 デフォルトは負で、増加率は-90%です。すなわち現在の1/10のメッシュを生成し、 そのメッシュを利用して現在のメッシュの解を求めます。 |
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グリッド数 |
粗密のメッシュセットの数。2の場合、粗いメッシュと細かなメッシュだけを作成する。 メッシュセットを多くすると、メッシュ作成などの準備の時間が長くなるので、通常は2 でよい。もし、収束が悪い場合は大きい数字にすることで、早くなる可能性があります。 |


