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E3053 一時ファイルの書き込みに失敗しました
発生原因
ハードディスクの空き容量が足りない、もしくは一時ファイル(.tmp)が書き込み不可になっています。
対応策
一時領域の設定で一時フォルダを空き容量のより大きいハードディスクを指定する、もしくはハードディスクの空き容量を増やして下さい。
設定方法は以下の通りです。
[モデル]タブ
の
[解析条件の設定/確認]
をクリックして、解析条件の設定ダイアログを表示し、
[高度な設定]タブの[一時領域の設定]でフォルダを選択します。
ここに一時ファイルが作成されます。
モデルの規模によっては空き容量が1TB以上必要なケースもあります。
空き容量が十分ある場合は、他のアプリケーションがファイルをロックしていないか確認してください。
特にセキュリティソフトが一時ファイルを検閲したタイミングでFemtetがファイルに書き込もうとすると、
書き込みエラーとなります。
一時ファイルの保存先フォルダをセキュリティソフトの検閲除外に設定すると解決することがあります。


