履歴のクリーンアップ
ボディ属性・材料定数の設定などの属性設定で上書きされた履歴や削除されたボディの履歴など不要な履歴を削除する機能です。
Historyツリー上で右クリックメニューから実行できます。
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クリーンアップ前 |
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クリーンアップ後 |
不要かどうかの判定対象となる履歴は以下の通りです。
括弧内はツリーに表示されるコマンド名です。
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ボディ削除(Delete)
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境界条件削除(RemoveBoundary)
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境界条件設定(SetBoundary)
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境界条件追加(AddBoundary)
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ボディ属性・材料定数設定(SetName)
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メッシュサイズ設定(MeshSize)
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ボディ色設定(BodyColor)
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対象の履歴でも削除されない場合があります。
例えば、次のような場合にボディ削除の履歴は削除されません。
1.ボディAを作成
2.ボディAを切断⇒ボディB、ボディCが生成
3.ボディBを削除
ボディB削除は、その前の切断のコマンドが影響しているため削除されません。
切断のようにボディの増加を伴うコマンドが関係している場合は、ボディ削除の履歴は削除されません。





