Femtetヘルプ
 

履歴編集(Body数増減例)

編集の反映時にBody数の増減が発生し、予期しない結果になってしまう例を以下に示します。

 

 

操作履歴

編集前

編集後(Body B寸法変更)

編集前との差

以下の履歴があるとする。

 

 

 

 

 

 

①CreateBox  (Body A作成)

 

②CreateBox  (Body B作成)

 

③Unite(A,B)   (Body C作成)

 

④CreateBox  (Body D作成)

 

⑤Copy(D)      (Body E作成)

 

⑥Move(E)     (Body E移動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の履歴をそのまま実行した場合と2番目の履歴を編集しBody Bの寸法を変更した場合との、実行結果の差を右に示す。

(各履歴の実行により変化のあるBodyを赤色で表示している)

理想としては、以下のような結果になる事が望ましい。

 

 

 

 

①CreateBox

 

②CreateBox

Body AとBody Bは離れている

③Unite(A,B)

編集前には生成されなかったBody Dが発生

④CreateBox

編集前はBody DだったものがBody Eになる

⑤Copy(D)

③UniteによりBodyが増え、その結果、意図しないBodyがCopyされる

⑥Move(E)

③UniteによりBodyが増え、⑤Copyと同様、意図しないBodyが移動される