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圧電過渡解析
圧電解析の過渡解析には2種類あります。
・過渡解析(陰解法)
・共振解析を利用した過渡解析
過渡解析(陰解法)
応力過渡解析を拡張し、圧電体を扱えるようにした解析です。
したがって、基本的には応力過渡解析の説明がそのまま当てはまり、大変形、接触といった非線形解析も可能です。
ただし、応力過渡解析から機能制限している部分がありますので、ご注意ください。
共振モードを利用した過渡解析
共振解析の結果を足し合わせて、時間変化を表現します。線形の解析で、計算時間が短いのが特徴です。