Femtetヘルプ/マニュアル
 

ホーム / ボディ属性、材料、境界条件の設定 / 流体解析[Bernoulli] / 境界条件 / 拡散解析の設定[壁面]

拡散解析の設定[壁面]

拡散解析時の設定を行います。

 

 

拡散境界条件の種類

解説

移動なし

拡散物質の出入りがない場合に指定します。(拡散流束0 )

拡散量の値

 

壁面上の拡散量の値を設定します。

 

指定方法

解説

環境値を使用する

 

拡散解析の設定」で設定した環境値を使用します。

 

直接指定

 

拡散量の値を指定します。

 

過渡解析の場合、重み関数による時間依存性を設定することが可能です。

時間依存にチェックを入れ、重み関数をクリックしてで[時刻_重み]曲線テーブル
を入力することにより、"時間変化"の設定ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

流束

壁面から流体に与えられる拡散流束を指定します。

伝達係数

 

境界と外部環境の間の拡散移動を設定します。

拡散移動による拡散流束は、境界の表面値φ、環境値φamb、および伝達係数hから計算されます。

境界から環境への拡散流束は

   h(φ-φamb)

となります。

 

固体壁設定箇所のさらに外部の環境への拡散移動を考慮する場合に使用します。

 

 

 

 

環境値の設定

 

指定方法

解説

環境値を使用する

 

拡散解析の設定」で設定した環境値を使用します。

 

直接指定

環境値を指定します。

 

過渡解析の場合、時間依存にチェックを入れることで、室温(環境温度)の時間変化の設定ができます。

重み関数をクリックすると、[時刻_重み]曲線テーブルが開かれます。