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モデルデータベースの使い方

モデルデータベースとは、ユーザーが作成したモデルをデータベースに登録して管理できる機能です。

モデルデータベースを使用する事により、異なるプロジェクト間でのモデルデータの移動が容易にできたり、

良く使うモデルデータを簡単にインポートできるようになる等のメリットがあります。

 

ここではモデルデータベースの使い方について、各操作方法ごとに手順を説明します。

モデルデータベースの作成方法

  1. [ファイル]メニューから、[全体設定]をクリックします。
     

 

  1. [全体設定]ダイアログの[データベース]タブをクリックし、モデルデータの保存パスを入力します。

     

  2. モデルデータベースの保存パスに指定したフォルダに、"UserV2.mdl"というファイルが作成されます。
    このファイルがモデルデータベースの保存ファイルになります。

     

 

モデルデータの登録方法

  1. モデルウィンドウ上で、モデルデータベースに登録したいボディを選択します。
     

  1. [モデル]タブのから、[モデルDBに登録]メニューをクリックします。
     

  2. 登録したモデルデータにボディ属性、材料定数、境界条件が付与されていた場合は、
    それらの各属性も、ボディ属性、材料定数、境界条件ユーザーデータベースに自動登録されます。

 

 

  1. ModelDBツリー上でモデルデータ名を入力します。

     

モデルデータのインポート方法

  1. ModelDBツリー上で、インポートしたいモデルデータの画像を、モデルウィンドウ上へドラッグ&ドロップします。
     

フォルダデータ操作(新規作成)

  1. ModelDBツリー上で、フォルダを新たに追加したい親フォルダを選択します。
     

  1. 右クリックメニューを表示し、[新規フォルダ作成]メニューをクリックします。

 

  1. ModelDBツリー上でフォルダ名を入力します。

     

フォルダデータ操作(削除)

  1. ModelDBツリー上で、削除したいフォルダを選択します。
     

  1. 右クリックメニューを表示し、[フォルダ削除]メニューをクリックします。
    (または<Delete>キーを入力します。)

 

 

フォルダデータ操作(名前変更)

  1. ModelDBツリー上で、名前を変更したいフォルダのラベル部分をクリックします。
     

  1. ModelDBツリー上でフォルダ名を入力します。

 

 

 

モデルデータ操作(削除)

  1. ModelDBツリー上で、削除したいモデルデータの画像を選択します。
     

  1. <Delete>キーを入力します。

 

 

 

モデルデータ操作(名前変更)

  1. ModelDBツリー上で、名前を変更したいモデルデータの画像のラベル部分をクリックします。
     

  1. ModelDBツリー上でモデルデータ名を入力します。

 

 

 

モデルデータ操作(フォルダ移動)

  1. ModelDBツリー上で、別フォルダへ移動させたいモデルデータの画像を、移動させたいフォルダ上へドラッグ&ドロップします。