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らせん(多角柱)

  パターン1(ヘリカル)        パターン2(スパイラル)         パターン3

 

らせん(多角柱)(ソリッドボディ)を作成します。

らせん(多角柱)の作成手順

ターン1(ヘリカル)

  1.  [モデル]タブの から、[直方体(SolidBody)] 下の▼を押し出てきたサブメニューの[多角柱らせん(SolidBody)] をクリックします。

     

  2. 中心軸上の点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログ座標値を入力し、をクリックします。)
     

  3. パラメータ入力ダイアログに断面の半径を入力し、をクリックします。
     

  4. パラメータ入力ダイアログに断面の角数を入力し、をクリックします。

  • 側面を平面化にチェックを入れると、多角柱らせんの側面を平面に変換します。
    曲面のままではメッシュ生成に失敗してしまう場合に使用してください。
     

  1. 始点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログに座標値を入力し、をクリックします。)
     

  1. パラメータ入力ダイアログにHelicalピッチを入力し、をクリックします。
     

  2. パラメータ入力ダイアログにSpiralピッチ(この場合は0)を入力し、をクリックします。
     

  3. パラメータ入力ダイアログに巻数を入力し、をクリックします。

     

  4. 最後に右クリックで終了します。



     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パターン2(スパイラル)

  1.  [モデル]タブの から、[直方体(SolidBody)] 下の▼を押し、出てきたサブメニューの[多角柱らせん(SolidBody)] をクリックします。

     

  2. 中心軸上の点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログ座標値を入力し、をクリックします。)
     

  3.  パラメータ入力ダイアログに断面の半径を入力し、をクリックします。
     

  4. パラメータ入力ダイアログに断面の角数を入力し、をクリックします。

  • 側面を平面化にチェックを入れると、多角柱らせんの側面を平面に変換します。
    曲面のままではメッシュ生成に失敗してしまう場合に使用してください。
     

  1. 始点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログに座標値を入力し、をクリックします。)
     

  1. パラメータ入力ダイアログにHelicalピッチ(この場合は0)を入力し、をクリックします。
     

  2. パラメータ入力ダイアログにSpiralピッチを入力し、をクリックします。
     

  3. パラメータ入力ダイアログに巻数を入力し、をクリックします。

     

  4. 最後に右クリックで終了します。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターン3

  1.  [モデル]タブの から、[直方体(SolidBody)] 下の▼を押し、出てきたサブメニューの[多角柱らせん(SolidBody)] をクリックします。

     

  2. 中心軸上の点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログ座標値を入力し、をクリックします。)

     

  3. ラメータ入力ダイアログに断面の半径を入力し、をクリックします。
     

  4. パラメータ入力ダイアログに断面の角数を入力し、をクリックします。

  • 側面を平面化にチェックを入れると、多角柱らせんの側面を平面に変換します。
    曲面のままではメッシュ生成に失敗してしまう場合に使用してください。
     

  1. 始点を配置する位置をモデルウィンドウ上でクリックします。

     (または、パラメータ入力ダイアログに座標値を入力し、をクリックします。)
     

  1. パラメータ入力ダイアログにHelicalピッチを入力し、をクリックします。
     

  2. パラメータ入力ダイアログにSpiralピッチを入力し、をクリックします。
     

  3. パラメータ入力ダイアログに巻数を入力し、をクリックします。

     

  4. 最後に右クリックで終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「側面を平面化」オプションについて

多角柱らせんを作成した場合、その側面は必ず曲面になりますが、

多角柱らせんの曲面が原因でメッシュ生成に失敗してしまう事があります。
そのような場合は、「側面を平面化」オプションを有効にする事で、

メッシュ生成失敗を回避できる可能性がありますのでお試しください。

ただし、「側面を平面化」オプションを有効にすると、

トポロジの数が増えてしまい以下の問題が発生する可能性がある為注意が必要です。

 

  • 多角柱らせんの面トポロジIDが変わってしまい、境界条件等が外れてしまう事がある。

  • 多角柱らせんの面トポロジIDが変わってしまい、多角柱らせんの面トポロジに対して行った加工コマンドがエラーになる。

     「側面を平面化」オフ         「側面を平面化」オン