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環境設定

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設定項目 |
解説 |
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「環境値に応じた材料定数を用いた解析を行う」チェックボックス |
チェックを入れると、流体解析では環境温度と環境圧力の設定が、熱流体解析では環境圧力の設定が可能になります。
【気体の場合】 ・これらの値を用いて理想気体の状態方程式より密度を計算(参照:密度タブ)し、高温時や減圧環境での解析を再現できます。 ・温度-粘度テーブルが存在する場合は温度依存性のある粘度を用います。 ・流体解析単体の場合は環境温度の値が材料定数の計算に使用され、熱流体解析の場合は各位置の温度が使用されます。 ・熱流体解析の場合、このチェックを有効にすることで密度の計算方法が理想気体に固定されます。
【液体の場合】 ・温度-密度テーブルが存在する場合は温度依存性のある密度を用います。 ・温度-粘度テーブルが存在する場合は温度依存性のある粘度を用います。
また、熱流体解析の場合、気体、液体共に、 ・温度-熱伝導率テーブルが存在する場合は温度依存性のある熱伝導率を用います。 ・温度-比熱テーブルが存在する場合は温度依存性のある比熱を用います。
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