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拡散物質の設定
拡散物質の設定を行います。
解析の詳細については、テクニカルノート「拡散解析」を参照してください。

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解説 |
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材料DB指定 |
リストから材料を選択して、[入力]をクリックすることで、材料データベースから拡散物質を選択することができます。
選択した材料の「材料定数名」、「気体/液体の設定」、「モル質量(分子量)」、「密度」が
空気の主成分である「窒素」「酸素」「アルゴン」「二酸化炭素」を選択した場合で、空気中の濃度の計算を行う場合、
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拡散材料の材料定数 |
[材料定数名] 拡散物質の材料定数名を入力することができます。
[気体/液体の設定] 拡散物質の材料が気体か液体かを入力します。
[モル質量(分子量)] 拡散物質のモル質量(分子量)を入力します。
[密度] 拡散物質の密度を入力します。拡散物質の材料が液体の場合のみ入力することができます。
材料DB指定でリストから材料を選択して、[入力]をクリックすることで自動的に入力されます。
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ベース材料の材料定数 |
参考値として、ボディに設定された材料定数の「材料定数名」、「気体/液体の設定」、「モル質量(分子量)」、「密度」が表示されます。 拡散材料の材料定数と比較することができます。 |
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濃度デフォルト値 |
ベース材料の材料定数が、拡散物質を含んでいる状態での材料定数の場合、ベース材料における濃度を濃度デフォルト値として入力してください。 例えば、ベース材料が「空気」で、拡散物質が「窒素」の場合、空気には窒素が79.08[%]含まれています。 拡散量の種類・単位をモル分率[%]としている時の入力値は、78.09 [%] となります。 (材料DB指定から窒素を選択した場合、自動的に値が入力されます。) |





