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伝搬定数

分布定数線路をx方向に伝わっていく電圧v(x,t)を,(1)式のように表すことができます。

ここでvv0は定数、xは座標、ωは角周波数、tは時間、jは虚数単位です。

そしてγが伝搬定数です。伝搬定数γの実部αを減衰定数、虚部kpを位相定数と呼びます。

 

また、同じ事を伝搬定数γを使わずに,次のように表すこともできます。

ここでは、伝搬定数γのかわりに、βを使っています。Femtetではβを使った表示も

同時に利用しています。γβの関係は次のようになります。