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Nastran形式でメッシュを保存
メッシュ生成後、メッシュデータの一般的なフォーマットであるNastran形式でメッシュ情報をファイルに出力する事ができます(拡張子.nas)。
市販の構造解析・熱解析ソフトにデータを渡して解析する事ができます。
出力されるメッシュ情報には以下の情報が含まれています。
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要素の種類及び、要素を構成するボディ番号と節点番号
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節点の番号と座標
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材料番号
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ボディの種類、及びボディ番号と材料番号
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(磁場過渡解析(Luvens)のみ)スライドする境界の代表節点要素(3次元は辺要素)
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磁場過渡解析(Luvens)の場合、スライドする境界の代表節点要素(3次元は辺要素)が出力されます。
また、空気及びスライドメッシュのボディ番号は、共通の番号が出力されます。
寸法の単位はm(メートル)です。
2次元の境界条件は出力していません。
受け取る市販ソルバで材料定数を設定しなおしたり、シェル要素を境界条件に変換する必要があります。
応力解析(Galileo)での出力対応は以下の一覧表を参照ください。
応力解析での出力対応一覧表
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解析の種類 |
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解析条件 |
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材料 |
※ 弾性定数、線膨張係数いずれも温度依存性には非対応 |
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境界条件 |


