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例題17 平面波入力

 

 

本例題について

 

  • 平面波を入力します。

  • モデルに穴をあけて、反射波を発生させた。入射波と反射波を分離して表示する方法を示します。
     

解析モデルダウンロード

  • プロジェクトファイルをダウンロード(右クリックし、名前を付けてリンク先を保存してください。)

解析空間

項目

条件

解析空間

2次元

モデル単位

m

奥行方向の厚み

1[m]

 

 

 

解析条件

項目

条件

ソルバー

音波解析[lileo]

解析の種類

調和解析

解析オプション

入射波

 

 

タブ設定

設定項目

条件

調和解析

周波数

一つの周波数

0.5[kHz]

スイープの設定

逐次スイープ

オプション

フィールド表示でポートごとに重み指定を可能にする」

にチェックを入れる

 

 

入射波(平面波)

伝搬方向

(1,0,-1)

圧力(音圧)

1 [Pa]

「音圧[Pa]」を選択

モデル図

空気のボディに穴をあけています。穴部分に設定は不要です。穴は外部境界条件で設定した 「剛体壁」として扱われます。

BODY属性および材料定数の設定

BODY No./BODY Type

BODY名

材料名

Body2 /シートボディ

ボディ属性_001

000_空気※

※材料データベースを利用

 

境界条件

境界条件名/Topology

タブ

境界条件の種類

条件

Open/Edge

音波

開放境界

 

外部境界条件

音波

剛体壁

 

 

 

解析結果

このページの一番上で示したような、入射波と反射波を分離した図を見てみましょう。

 

1.結果フィールドの、音圧[Pa]を、グラデーションコンターで表示します。

 

2.描画設定、フィールド重ね合わせ設定、を実行し、フィールド重ね合わせダイアログを表示します。(第1図)

 

3.ダイアログの、PlaneWaveのフィールドタイプで、合成波を選択し、OKボタンを押すと、入射波+反射波の状態が表示されます。(第2図 左)

 

4.ダイアログの、PlaneWaveのフィールドタイプで、入射波を選択し、OKボタンを押すと、入射波が表示されます。(第2図 中央)

 

5.ダイアログの、PlaneWaveのフィールドタイプで、反射波を選択し、OKボタンを押すと、反射波が表示されます。(第2図 右)

 

 

 

 

     第1図 フィールド重ね合わせの設定ダイアログ

 

 

 

 

         第2図  結果フィールドの表示