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インピーダンス(圧電共振)
[解析結果]タブの
の[チャート]
の右横の▼を押下し、
サブメニューから[インピーダンス(圧電共振)]を選択します。

- この機能は共振解析で、1ポートの時にだけ使える機能です。1ポートのモデルとは0[V]の電気壁、電位指定境界条件と、0[V]以外の電気壁、電位指定境界条件が設定されていて、0[V]以外の電気壁、電位指定境界条件が1種類のモデルを指します。
RayImpGraphダイアログが表示されます。周波数の最大、最小、分割数を入力し、グラフ描画ボタンを押すと、グラフを出力します。
グラフはインピーダンスまたはアドミタンスのグラフになります。インピーダンスかアドミタンスかの選択は解析条件、圧電解析タブで指定します。
もしくは、描画後に変更することも可能です。
グラフのプロパティの、SYZパラメータタイプをY_Para(アドミタンス)もしくはZ_Para(インピーダンス)に変更します。
ただし、作業ファイル形式でpltファイルを選択していると、この変換はできません。
圧電共振解析の結果である、固有ベクトル(変位、電位)を用いてインピーダンス、またはアドミタンスの近似値を計算します。
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項目 |
説明 |
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周波数スイープ |
最小 : 周波数スイープの最小周波数値[Hz] 最大 : 周波数スイープの最大周波数値[Hz] 分割数 : 周波数スイープの分割数 自動設定:周波数スイープの最小、最大周波数を、次の方法で計算し、設定するボタンです。 最大=共振周波数の最大値x1.2
グラフのデータ点は、(分割数+1)になります。
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インピーダンスの補正 |
インピーダンスあるいはアドミタンスの値に掛ける定数を指定できます。 半分モデルの場合には0.5を掛ける(もしくは割る)、といった使い方を想定しています。
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作業ファイル形式 |
グラフ作成時に使う作業ファイルの形式を選択します。 s1pファイル(推奨).1ポートのタッチストンファイルです。アドミタンス、インピーダンスの変換など、グラフソフトの多くの機能を利用できます。 pltファイル。従来使っていた作業ファイルの形式です。
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