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電磁波解析での警告(ワーニング)対応について
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伝搬しないモードが選ばれています。
3次元調和解析でポートにおける入力モードとして、伝搬しないモードが選択されていると発生するワーニングです。
予定通りの伝搬モードが得られているか、電磁界を見て確認してください。このヘルプの検索タブに、”電磁波解析ポート”
と入力する事で関連情報を記載したページが確認できます。
ワーニングが現れる主な原因を上げます。
・ポートの設定方法に問題がある。(通常、2つ以上の電極を含む事が必要です。)
対策:例題などを参考に、ポートの設定方法を見直してください。
・導波管の解析において、周波数が遮断周波数以下である。
対策:予想どおりの結果であれば、放置していただいても結構です。
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