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ステータ/ロータ/空気タブ
磁場過渡解析で回転機/並進機解析の場合に設定します。
ボディがステータ、ロータ/ムーバ、空気のいずれかを設定するタブです。
本設定は以下に利用されます。
[Body属性の編集]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「ボディ属性/材料定数の設定方法」を参照してください。

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設定項目 |
解説 |
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ステータ/ロータ/空気 |
ボディが下記のいずれかを設定します。 回転機の場合ステータ: 回転機解析において、回転しないボディとして計算します。
ロータ: 回転するボディとして計算します。 ロータとして設定したボディについてトルクを計算します。 ステータとロータのギャップ部にはスライドメッシュが生成されます。 (スライドメッシュについての詳細は、「回転機タブ」を参照してください。)
空気: ロータでもステータでもないボディとして計算します。 空気領域自動作成がOFFで、手動で空気のボディを作成した場合のみ利用します。
並進機の場合ステータ: 並進機解析において、移動しないボディとして計算します。
ムーバ: X軸方向に進行するボディとして計算します。 ムーバとして設定したボディについて電磁力(推進力)を計算します。 ステータとムーバのギャップ部にはスライドメッシュが生成されます。 (スライドメッシュについての詳細は、「並進機タブ」を参照してください。)
空気: ムーバでもステータでもないボディとして計算します。 空気領域自動作成がOFFで、手動で空気のボディを作成した場合のみ利用します。
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