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MATLAB/Simulinkタブ
磁場過渡解析において、MATLAB/Simulinkモータドライブ解析との連携解析を行う際に設定するタブです。
MATLAB/Simulinkモータドライブ解析との連携解析についてはこちらを参照ください。
この目的以外では、本タブの設定は不要です。
本タブは、磁場解析タブが下記の設定のとき有効となります。
解析の種類 : [過渡解析(Luvens)]
オプション(Luvens) : [外部回路連成]、[回転機]にチェッック
[解析条件の設定]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「解析条件の設定」を参照してください。

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設定項目 |
解説 |
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MATLAB連携 |
モータ特性ファイル出力 MATLAB/Simulinkモータドライブ解析との連携解析を行うためのモータ特性ファイルを作成します。
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外部回路条件 |
波形タイプ 外部回路の波形タイプを選択
相順 外部回路の相順を選択
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解像度 |
d-q軸電流分割数 モータ特性ファイルの算出時の電流計算ポイントの分割数を入力します。 分割数を大きくすると、モータ特性の計算精度が向上しますが、計算時間は増大します。
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u軸に対するd軸の角度 |
u軸に対するd軸の初期時刻での角度を設定します。 u軸を基準にして、d軸が進んでいれば正値、遅れていれば負値を設定します。
各軸の定義d軸:永久磁石の中心軸 (磁極がつくる磁束の方向) q軸:永久磁石間の軸 (d軸と磁気的に直交する軸) u軸:U相のコイルがつくる磁束の方向 例下図の場合、u軸に対するd軸の角度は、機械角で‐15[deg]となります。
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モータ条件 |
モータタイプ モータのタイプを選択します。 現状、PMSM(永久磁石式同期モータ)のみが選択できます。 IM(誘導電動機)は対象外です。 極数 モータの磁極の数を入力します。 フルモデル(実物)での値を入力します。(周期対称など部分モデルの場合も、全体分を入力)
最大線電流 電源(インバータ)からモータに通電される線電流の最大値を入力します。
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