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モニタリングタブ
解析中に物理量をモニタリングする場合に設定するタブです。
・モニター値として設定した量は途中経過ダイアログで表示することができます。

・流体解析、熱流体解析では、モニター値を収束判定として使用することができます。「流体解析詳細設定」を参照してください。
[解析条件の設定]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「解析条件の設定」を参照してください。

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設定項目 |
解説 |
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モニターする量 |
モニターする量を指定します。
熱伝導解析使用時: 「温度」 を選択可能です。
流体解析使用時: 「流速」 「圧力」 「体積流量」 「壁面力」 「壁面トルク」(移動壁境界使用時) を選択可能です。
流体解析拡散解析使用時: 「拡散値」 を選択可能です。 |
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モニター値設定 |
モニターする領域
モニターする領域選択します。以下の4つから選択します。 ・全体 ・ボディ属性 ・境界条件 ・座標値指定
※モニターする量によって選択できないものがあります
モニターする量の成分
モニターする量の成分を選択します。 モニターする量が流速、圧力、壁面力の場合に指定します。
流速、壁面力 ・X成分 ・Y成分 ・Z成分 ・大きさ
圧力 ・静圧 ・全圧
すべての成分を一括して選択することもできます。
モニターする値
モニターする値を選択します。 モニターする量が温度の場合で、モニターする領域で「全体」「ボディ属性」「境界条件」を指定した場合に設定します。以下の3つから選択します。
・最大値 ・最小値 ・平均値
ボディ属性名/境界条件名
モニターする領域で「ボディ属性」を選択した場合、ボディ属性名を選択します。 現在の解析モデルで使用されているボディ属性がリスト表示されます。 すべてのボディ属性を一括して選択することもできます。
モニターする領域で「境界条件」を選択した場合、境界条件名を選択します。 現在の解析モデルで使用されている境界条件がリスト表示されます。 すべての境界条件を一括して選択することもできます。
座標名
モニターする領域で座標値指定を選択した場合に名前を入力することができます。
座標値
モニターする領域で座標値指定を選択した場合、座標(x,y,z)を指定します。 「モデルから選択」で、モデル上から値を取得することも可能です。
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追加 |
[モニター値設定]で入力した条件を追加します。 |
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削除 |
リストで選択した条件を削除します。 |
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変更 |
リストで選択した既存条件の設定を、[モニター値設定]で入力した条件に変更します。 |
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↑ |
選択した条件のリスト順を変更します。 |
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↓ |
選択した条件のリスト順を変更します。 |


