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結果インポートタブ
他の解析結果を取り込む解析において、結果ファイルの指定方法を設定するタブです。
[解析条件の設定]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「解析条件の設定」を参照してください。

結果インポート機能の概要については「Femtetの連成解析機能」の後半部を参照してください。
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設定項目 |
解説 |
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インポートの種類 |
インポートの種類を選択します。
変形形状を選択した場合、「変形形状を考慮した解析」を行うことができます。
初期応力(変形形状含む)を選択した場合、「初期応力を考慮した解析」を行うことができます。
初期温度を選択した場合、取り込んだ温度を初期温度として熱伝導過渡解析を行うことができます。 具体的な事例として「熱伝導解析の例題20」を参照してください。
流体初期値(熱流体解析の場合熱流体初期値)を選択した場合、取り込んだ流速、圧力、乱流量、温度を初期値として流体解析、熱流体解析を行うことができます。
発熱密度(損失密度)を選択した場合、取り込んだ発熱密度を与えた場合の熱伝導解析を行うことができます。
到達温度を選択した場合、取り込んだ温度を到達温度とした応力解析を行うことができます。 具体的な事例として「応力解析例題71」を参照してください。
圧力を選択した場合、取り込んだ圧力を境界条件とした応力解析を行うことができます。 具体的な事例として「応力解析例題70」を参照してください。
リスタート情報を選択した場合、取り込んだ解析結果に続いてその後の解析を行うことができます。 任意のモードを選択することで、終了した解析の途中から条件を変えてやり直すことができます。
これらの詳細については「Femtetの連成解析機能」の後半部を参照してください。
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結果の指定方法 |
解析モデル指定
同一プロジェクト内の解析モデルの結果を使用します。 同一プロジェクト内に存在する解析モデルから選択します。
PDTファイル指定
計算結果ファイルを直接指定します。 参照ボタンをクリックしてPDTファイルを選択します。
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モード指定 |
複数の結果が存在するファイルにおいて、どの結果を使用するか選択することができます。
自動(最後の結果を使用する)
最後の結果が使用されます。
指定
任意のモードを指定することができます。 モード番号を入力します。 計算結果が存在する場合、リストから選択することで、自動的にモード番号が入力されます。
モード番号は、結果表示の左端に表示される番号のことです。
時刻に合わせる
過渡解析の結果を別の過渡解析へと結果インポートする場合に、インポートするモード(時刻)を解析時刻に合わせて
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メッシュのインポート |
インポートする結果のメッシュを使用するをチェックすると、インポートする結果と同一のメッシュを用いて解析を行います。
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