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指向性

 

「指向性3D表示」の表示方法を変更できます。

 

設定項目

解説

解像度

θ、φ方向にどれだけ細かく描画するかを角度間隔または分割数で指定できます。

角度間隔または分割数の一方を入力すると他方の値は自動計算されます。

角度間隔を小さく、または分割数を大きくすると滑らかに変化する表示が得られますが、計算点が増えるため描画時間が増加します。

描画中心

描画中心座標を指定できます。

初期値はモデルの重心座標です。

描画半径

最大値における描画半径を指定します。

3D表示の大きさを制御できます。

最小値/最大値

自動をチェックすると、カラーバーで表示する最小値と最大値を自動で計算します。表示するデータの種類が変更されたときにも自動で最小・最大値が計算しなおされます。

手動で設定したい場合は自動のチェックを外し、最小値・最大値を設定します。計算ボタンを押すと自動で計算された値が設定されます。

その他の項目

設定可能な項目は、解析の種類により異なります。

設定項目の詳細については、「指向性」のリンク先を参照してください。