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磁界指向性計算

磁場解析の結果において、ある観測点での磁界を表示します。3次元解析の場合のみ利用可能です。

 

[解析結果]タブの

 

 

[チャート] の右横の▼ から[指向性]を選択すると以下の[磁界指向性計算]ダイアログが起動されます。

 

 

項目

説明

グラフの種類

XYグラフとポーラ(指向性)グラフのどちらかを表示することが可能です。

観測点の位置

観測点の位置を原点からの距離、角度で指定します。

それぞれの変数の意味はダイアログ右下の座標系の図を参照してください。

 

r

観測点の距離rにはデフォルト値が入力されています。

解析領域の10倍の値が設定されています。

φ、θ

φ、θの最小値/最大値/ステップ数を設定します。

 

例えば、φの範囲を0-90[deg],3ステップ

θの範囲を0-90[deg],10ステップと設定すると

 

系列1 φ0[deg]、θ0-90[deg]

系列2 φ30[deg]、θ0-90[deg]

系列3 φ60[deg]、θ0-90[deg]

系列4 φ90[deg]、θ0-90[deg]

 

の4系列のグラフを描画します。

 

表示の種類

磁界のx,y,z成分および、絶対値のいずれかを選択します。

グラフの横軸

 

XYグラフの横軸、Polarグラフの回転角として用いる座標成分をθまたはφのいずれかより選択します。