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流体解析で出力される結果テーブル
流体解析で出力される結果テーブルを以下にまとめます。
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テーブル項目 |
パラメトリック解析 |
パラメトリック解析 |
解説 |
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時刻[s] |
時刻[s] |
なし |
時刻[s]を取得します。取得できるのは、過渡解析のときです。 |
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時間ステップ[s] |
時間ステップ[s] |
なし |
時間ステップ[s]を取得します。取得できるのは、過渡解析のときです。 |
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壁面力[N] |
壁面力のx成分 壁面力のy成分 壁面力のz成分 |
壁面名※2 |
指定した壁面上の力のx成分、y成分、z成分[N]を取得します。 固体壁、スリップ壁が流体から受ける力が出力されます。 固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディが流体から受ける力が出力されます。
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壁面トルク[N・m] |
壁面トルク[N・m] |
壁面名※2 |
指定した壁面上のトルク[N・m]を取得します。 固体壁が流体から受けるトルクが出力されます。 固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディが流体から受けるトルクが出力されます。 取得できるのは、移動壁で回転を指定したときです。 |
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体積流量[m3/s] |
体積流量[m3/s] |
流れ指定面名※3 |
指定した境界条件上の体積流量[m3/s]を取得します。
流入、流出、流入/流出境界を通して単位時間あたりに流入、流出する体積が出力されます。 流入を正の値、流出を負の値として出力します。 |
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圧力[Pa] |
圧力[Pa] |
流れ指定面名※3 |
指定した境界条件上の圧力(静圧、全圧)[Pa]を取得します。 |
| y+値 |
y+値 |
壁面名※2 |
指定した壁面上での第1層の無次元メッシュ高さy+の平均値を取得します。 固体壁境界の境界条件名を指定した場合、固体壁表面のy+の平均値を取得します。 固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディ表面のy+の平均値を取得します。
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| y+分布[%] |
y+[%] |
壁面名※2
y+範囲 |
指定した壁面上の第1層の無次元メッシュ高さy+分布を取得します。 指定したy+範囲に含まれる割合[%]を示します。 固体壁境界の境界条件名を指定した場合、固体壁表面のy+の分布を取得します。 固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディ表面のy+の分布を取得します。
詳細の説明は「壁面近傍のメッシュ設定」参照。 |
| 第1層メッシュ高さ[m]※1 |
第1層メッシュ高さ[m]※1 |
壁面名※2
種類 |
指定した壁面上の第1層メッシュ高さを取得します。単位は解析単位に応じた単位で取得します。 種類として、平均値、推奨値(y+<1)、推奨値(y+<5)、推奨値(y+<200)を選択することができます。 固体壁の境界条件名を指定した場合、固体ボディ表面の第1層メッシュ高さを取得します。 固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディ表面の第1層メッシュ高さを取得します。
詳細の説明は「壁面近傍のメッシュ設定」参照。 |
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圧力損失[Pa] |
圧力損失[Pa] |
二つの境界条件 |
指定した二つの境界条件間の圧力損失[Pa]を取得します。流入境界と流出境界を選択する必要があります。※4 |
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ファン動作点[m3/s] |
ファン動作点[m3/s] |
流れ指定面名※3
流量/圧力差 |
指定した境界条件(ボディ属性)上に設定したファンの動作点(流量[m3/s]、圧力[Pa])を取得します。 ファンの境界条件(ボディ属性)を指定する必要があります。 |
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最大クーラン数 |
最大クーラン数 |
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最大クーラン数を出力します。 |
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推奨時間ステップ[s] |
推奨時間ステップ[s] |
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推奨時間ステップ[s]を取得します。 自由表面解析の場合:クーラン数1相当の時間ステップが出力されます。 自由表面解析以外の場合:クーラン数10相当の時間ステップが出力されます。 |
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相体積[m3] |
相体積[m3] |
相材料名※5
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指定した相材料の体積[m3]、質量[kg]を取得します。 |
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モニター流速[m/s] |
取得不可 |
取得不可 |
モニタリングタブで設定した箇所の流速[m/s]を取得します。 パラメトリック解析で使用できません。 |
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モニター圧力[Pa] |
取得不可 |
取得不可 |
モニタリングタブで設定した箇所の圧力[Pa]を取得します。 パラメトリック解析で使用できません。 |
| 収束判定 |
収束状況 |
収束状況に関する値 |
収束判定(非線形計算が収束したかどうか:1:収束した 0:収束していない)と反復回数を取得します。
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※1
解析単位に応じた単位で出力します。
※2
境界条件名、もしくは、ボディ属性名
固体ボディのボディ属性名を指定した場合、固体ボディ表面の値を取得することができます。
※3
境界条件名、もしくは、ボディ属性名
ボディ属性名を指定した場合、ボディ属性「流体タブ」で流れ指定をした場合のボディを通過する流れに関する値を取得することができます。
※4
流入境界上のの全圧平均値と流出境界上の全圧平均値の差を計算します。平均値を取得する方法は、流量加重平均という方法を用いて算出しています。
※3
境界条件名、もしくは、ボディ属性名
※5
「混相流の設定」で登録した相材料名
※6
境界条件名


