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00.流体解析_2(Bernoulli、拡散解析:内部流体自動作成)チュートリアル概要

このチュートリアルでは、T字のパイプの2か所から濃度の異なる拡散物質が流入し、混ざりあって1か所から流出する様子を解析をします。

流体内部領域の自動作成を使用します。

解析空間

設定内容

設定値

解析空間

3次元

モデル単位

mm

 

解析条件

設定内容

設定値

解析の種類

定常解析

 

モデル形状

二つのパイプを円柱のソリッドボディで定義し、ブーリアン(和)で一つの管にし、シェル加工を使用して内部をくりぬきます。

三つの開口部のエッジを選択し、シートボディに変換することで、開口部のフタを作成します。

三つのフタの二つに空気が流入する流入境界条件、1つに空気が流出する流出境界条件を設定しています。

流体領域は自動で作成されます。

 

計算結果図

流速のグラデーションコンター図断面図

モル濃度のグラデーションコンター図断面図

 

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流体解析_2(拡散解析:内部流体自動作成)の流れと操作内容

タイトル

00.流体解析(Bernoulli)チュートリアル概要

01.新規プロジェクト作成

02.2つのパイプモデルを作成する

03.2つのパイプを結合してT字パイプにする

04.T字パイプ内部を空洞化する

05.開口部にシートボディのフタを作成する

06.解析条件を設定する

07.ボディ属性と材料定数を設定する

08.境界条件を設定する

09.解析を実行する

10.計算結果の表示・確認

11.プロジェクトを保存する