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メッシュの高度な設定

メッシュのコントロールダイアログから
を押すと、このダイアログが表示されます。
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高度な設定ダイアログ上のオプションはむやみに変更しないでください。計算できなくなる場合があります。
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設定項目 |
解説 |
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メッシュ分割に失敗した時、条件をかえて再分割する |
メッシュサイズがモデルの寸法に比べて大きい事が原因でメッシュ分割に失敗したときに、 失敗した箇所のメッシュサイズを自動的に小さくして再度メッシュ分割します。 または、微小な寸法が原因でメッシュ分割に失敗したときに、 「モデル解像度」を自動的に大きくして再度メッシュ分割します。 最大5回繰り返します。
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2重要素を発生する |
3次元解析の場合Face、2次元解析の場合Wire形状のボディに対して、 ボディの厚み方向に2つの節点を持たせ座標を厚み分ずらします。 計算精度が高くなりますが、計算時間が長くなります。
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自動接合を実行する |
自動インプリントのON/OFFを設定します。
自動インプリントは曲面間のメッシュの連続性を担保するために、互いに接する曲面を刻んで同じ形状にします。 しかし稀に刻むことで形が壊れてメッシュ分割に失敗する場合あります。また、曲面の数が多い場合は刻む時間が長くなります。 そこで接した曲面が同じ形状の場合や接する曲面がない場合、自動接合をOFFにすることでこれらの問題が解決できます。
メッシャG1を使用している場合は、自動インプリントに加え自動ブーリアンもON/OFFが切り替わります。
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形状誤差の大きい個所をエラーとする |
メッシュ生成を実行する際に、モデルに形状誤差の大きなトポロジが含まれていると、形状誤差を吸収するためモデル解像度を自動で調節しますが、 チェックをONにすると、自動で調節せずエラーとしてハイライトします。 誤差の大きい個所を特定したい場合に有効です。
形状誤差
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寸法分解能を1/1000にする |
[モデル単位]が[mm]の場合のみ使用可能です。
寸法分解能は本来なら1.0e-5 [mm]ですが、1.0e-8 [mm]に変更できます。
既にボディ、トポロジが作成されている場合や、CADデータのインポートを行なった場合は、 以降のモデリングやメッシャが正しく動作しません。
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モデル解像度 |
この値より短い辺や幅の狭い面を無視し、モデルから削除します。 CADデータからデータをインポートする場合などに、非常に小さな辺が存在する場合があり、それを取除くのに使用します。
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メッシュ設定で6面体フリー/スイープメッシュを選択した時、スイープメッシュが適用できる形状にスイープメッシュを作成する N対Nに拡張のチェックをONにするとN対Nに拡張したスイープメッシュが使用できる |






