ホーム / シミュレーションの実行 / 既存メッシュで解析実行
既存メッシュで解析実行
解析結果ファイル(.pdt)に保存されたメッシュを用いて解析を実行します。
-
変位後のメッシュを用いて他の解析を実行することができます。
詳しくは「変位メッシュを用いた解析」を参照してください。
-
メッシュ分割時間を節約することができます。
-
モデルがない場合でも解析可能です。
-
「メッシュの再生成が必要な変更」をすると正しく計算できません。
-
表皮厚みなどによる導体の扱いは考慮されません
使用手順
-
[モデル]タブの

[解析実行]
の下の▼を押下し、
サブメニューから、[既存メッシュで解析実行]
を選択します。
解析結果ファイルの選択ダイアログが開きます。

-
使用したい解析結果ファイルを選択します。
「開く(O)」ボタンを押下すると直ちに解析が実行されます。
-
解析結果ファイルは、プロジェクトファイルと同じ場所の「プロジェクト名.Results」フォルダにあります。
-
解析終了後、解析結果ファイルを保存する際、前の結果を残したい場合は、解析モデルを複製してから実行して下さい。
-
境界条件についての注意事項
メッシュデータに境界条件の位置情報が含まれる為、境界条件の位置はメッシュ生成時に決まります。
基本的には、境界条件の内容(例:力、電気壁)を、インポート解析する側で変更できますが、
反映されない場合もあります。境界条件の内容を反映したメッシュ情報を必要とする、周期境界条件や
不連続の境界条件への変更は、反映されません


