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01.モデルおよび因子と水準

モデル

圧電ブザーの重要な特性の1つに発振周波数があります。

発振周波数が10KHzとなるブザーを設計するため、寸法の見直しを行うことを想定します。

 

製品は円板のアルミニウムの上に、円板の圧電体を重ねた構造です。
アルミニウム、圧電体の円板の半径と厚みを変数として、モデルを作成しています。
 

  • 下記のリンク先よりモデルのプロジェクトファイルを取得の上、チュートリアルを進めて下さい。

    プロジェクトファイルを取得
    (右クリックし、名前を付けてリンク先を保存してください。)
     

  • チュートリアルの細かな手順を飛ばして、JMPとの連携を確認する場合は
    下記のプロジェクトをご利用下さい。
    Femtetの解析結果出力設定済みのプロジェクトとJMPの設定ファイルを
    含んでいますので、すぐにJMPとの連携を確認することができます。

    プロジェクトファイルを取得(JMP設定ファイル含む)(右クリックし、名前を付けてリンク先を保存してください。)

 

因子と水準

取り上げる因子は、「r_ceramic」、「t_ceramic」、「t_metal」とし、水準は右表の通りです。
「r_metal」は固定条件とし「8」とします。

応答曲面法を用いることとし、中心複合計画(CCD15)を用いて、実験を行います。
 

  • 使用する因子はFemtetで変数として設定しておく必要があります。
     

  • 上記リンク先のプロジェクトは変数を設定済みです。

※ r_metal = 8 とします。

 

 

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