| 概要 | 2本の端子をもつリード部品の根本に任意の振動を印加した場合の応答を解析した事例です。 調和解析は正弦振動を加えたときの応答解析に限定されますが、過渡解析では任意の振動波形の応答を解析することができます。 ※応力過渡解析は応力拡張オプション機能です。 |
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| モデル解説 | 過渡解析では時間ステップの設定が重要となります。 あらかじめ共振解析を実施して振動変位によって励振される共振モードの周波数を把握しておくことで適切な時間ステップを設定する際の参考にすることができます。 本事例ではZ方向振動変位によって発生することが予想される2つの共振モードに注意を払った時間ステップ設定をおこなっています。 また振動波形の速度が高速な条件と低速な条件を用意し、それぞれの応答を比較しています。 |
| 結果解説 | 振動波形が高速な場合はリード部品は高次の共振モードの振動変位を示し、振動波形が低速な場合はリード部品は低次の共振モードの振動変位を示しています。 リード端子に発生する応力の応答も2つの条件間で異なるものとなっています。 |
| キーワード | リード部品、振動変位、共振周波数 |









