事例73

音波解析

超音波探傷を想定した欠陥エコー解析

概要超音波探傷では、傷部で反射した音波がエコーとして戻ることを利用して欠陥を検出します。
本事例では、音波解析により、傷の有無による測定点の波形の違いを確認します。
モデル解説解析モデルでは、発信源から一定距離に傷部を配置し、入力部から正弦波を与えます。
傷部で発生する反射波と、測定点での音圧変化を解析します。
結果解説解析結果から、傷なしの場合と比べて、傷ありの場合には測定点の波形に差が生じることを確認できます。
傷部で反射した音波がエコーとして戻る様子を捉えることで、欠陥検出の考え方を確認できます。
キーワード超音波探傷,欠陥検査,非破壊検査,反射波,エコー波形,過渡解析

超音波探傷試験とは

解析モデル

入力波形(音波過渡解析)

解析結果(音圧の時間変化)

解析結果(音圧コンター表示)

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