| 概要 | 超音波モータは、圧電素子による超音波振動を利用して駆動力を得るモータです。小型・高精度な駆動機構に適しており、カメラレンズなどの光学機器にも用いられます。 本事例では、圧電体表面の電極に位相差を持つ電圧を印加し、超音波モータとして駆動する様子を圧電調和解析で確認します。 |
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| モデル解説 | 解析モデルは、金属リングに圧電体を貼り合わせ、圧電体表面に電極を周期的に配置した構造です。各電極に位相差を持つ電圧を印加することで、圧電体の伸縮によりリングに超音波振動を発生させます。 |
| 結果解説 | 圧電調和解析の結果、電極に与えた位相差に応じて圧電体が周期的に伸縮し、リング全体に超音波振動が発生する様子を確認しました。この解析により、超音波モータの駆動状態や振動分布を設計段階で評価できます。 |
| キーワード | 超音波モータ, カメラレンズ, レンズ駆動, 精密駆動, アクチュエータ, 振動解析 |
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