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04.マクロの実行
マクロを実行します。
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02.Excelでマクロ実行ボタンを作成で作成した CommandButton1_Click という関数に
FemtetMain関数の呼び出し定義を追加します。
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モジュール「FemtetMacro」をダブルクリックして開きます。
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プロジェクトの保存を行いたい場合は、FemtetMainプロシージャ(サブルーチン)のプロジェクトの保存部分の
コメントアウトを外します。
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メッシュ分割を行いたい場合は、FemtetMainプロシージャ(サブルーチン)のメッシュ生成部分の
コメントアウトを外します。
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解析を実行したい場合は、解析の実行の部分のコメントアウトを外します。
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計算結果の保存を行いたい場合は、解析結果の抽出のコメントアウトを外します。
さらに、最後の方に記述されている計算結果抽出関数のコメントアウトを外します。
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Excelのシートを保存します。
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Excelのシート上に作成したボタンを押すとマクロが実行され、Femtetで片持ち梁のモデルが作成されます。
メッシュ、解析などのコメントアウトを外した場合はそれぞれの操作が自動で行われます。
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正しく動かない時は
Femtetマクロ動作のために必要な準備ができていない可能性があります。
手順はこちら
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