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モデル

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ボディチェック

モデル形状入力のわずかな誤差で不正な形状になる場合があります。

そのような場合にBodyCheckすると、不正な形状の位置を教えてくれます。

問題がある場合は問題の個所のみを選択状態にします。

問題が無い場合は「不正なBodyはありません」とメッセージが表示されます。

 

形状誤差の大きい個所を表示

頂点が閾値より乖離した辺を形状誤差の大きい個所として表示します。

閾値は「メッシュの高度な設定」のモデル解像度の10倍です。

誤差の大きい個所があるとメッシュエラーが発生しやすくなります。

メッシュエラーが発生する場合は誤差の大きい個所の形状を修正して下さい。

 

モデルDBに登録

選択したボディをモデルデータベースに登録します。

詳細は「モデルデータベースの使い方」を参照してください。

 

接触面リスト

指定したボディまたは面に接触する面をリスト表示します。

詳細は「接触面の抽出」を参照してください。

 

境界条件接続チェック

境界条件の接続性をチェックする機能です。

指定した境界条件で接続する面を知ることができます。

詳細は「境界条件の接続チェック」を参照してください。

 

距離・角度計算

トポロジ間の距離・角度を計算する機能です。

詳細は「距離・角度の計算」を参照してください。

 

2点間の距離計算

任意の座標間の距離を計算する機能です。

スナップモードが有効なので、距離・角度計算ではできないボディの重心間の距離の計算等が可能です。

詳細は「距離・角度の計算」を参照してください。