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04.ボディ属性と材料定数を設定する
ボディ属性、材料定数に名前をつけ、設定値を指定します。
ボディ属性とは、ボディ毎に設定する属性で、2次元解析のときの厚み、線要素を使用するときの線要素の幅、異方性材料を使用するときの座標系などを設定します。
またボディ属性は、その属性に名前を付けることにより分類しています。そのため、異なったボディ属性に同じ名前を設定することはできません。
材料定数とは、ボディを構成している材料データのことです。解析の内容により、設定を行う必要のある材料データが変わってきます。
この材料定数も、名前を付けることにより分類しています。そのため、異なる材料データを同じ名前で設定することはできません。
手順
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上側の圧電体に名前をつけます。上で、上側の圧電体をハイライトして、クリックし、選択します。
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Spaceキーを使用する方法
ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<Space>キーを押します。
選択ボディが変わり、左クリックで選択できます。
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リストから選択する方法
ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<TAB>キーを押します。
選択リストが表示され、希望するボディを左クリックで選択できます。
もっと詳しくボディの選択方法を知りたい方は、
ボディ、トポロジの選択方法の「マウスのクリックにより、一つずつ選択する方法」
および「選択リストから選択する方法」をご覧ください。
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[解析属性]タブ の、
[ボディ属性/材料定数の設定]
をクリックします。
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[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログに
ボディ属性名:upperを入力し、
材料DBツリーの[06_圧電体]から[000_P-4]を選択し、
をクリックします。
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このボディ属性名は任意の名前です。
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[ボディ属性の編集[upper]]ダイアログにおいて
[方向]タブの
ベクトルが(X:0、Y:0、Z:1)
に設定されていることを確認し、 をクリックします。
これで分極軸はz軸の上方向に向けられます。
さらに、[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログも をクリックし終了します。
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次に、下側の圧電体に名前をつけます。
モデルウィンドウ上で、下側の圧電体をハイライトして、クリックし、選択します。
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右クリックし、右クリックメニューから、[ボディ属性/材料定数]を選択します。
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[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログに
ボディ属性名:lowerを入力します。
材料DBツリーの[06_圧電体]から[000_P-4]を選択し、
をクリックします。
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このボディ属性名は任意の名前です。
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[ボディ属性の編集[lower]]ダイアログにおいて
[方向]タブの
ベクトルを(X:0、Y:0、Z:-1)
に設定し、 をクリックします。
これで、分極軸がz軸の下方向に向けられます。
さらに、[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログも をクリックし終了します。
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これでボディ属性/材料定数の設定は終わりです。
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