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解析領域タブ
ボディの解析領域を設定するタブです。
[Body属性の編集]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「ボディ属性/材料定数の設定方法」を参照してください。

※音波解析の場合には「音波解析の設定、□指向性の計算方法を使う」とう表示に変わります。
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設定項目 |
解説 |
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ボディ属性毎に解析を行うソルバを選択または選択を外すことができます。 例えば圧電と音波の連成解析を行う場合、圧電体は音波解析が不要のためチェックを外し、
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バース/デス設定 |
応力解析(Galileo)においてボディのバース(誕生)およびデス(消滅)するステップを設定します。 バース/デス機能に関する詳細は、テクニカルノート「応力静解析」のバース・デスの項を参照してください。
事前に、ステップ/熱荷重タブ、もしくは、ステップ/熱荷重タブ(熱-応力連成))で
[テーブル設定]ボタンを押すと、時刻/ステップテーブルウィンドウ(バース/デスタブ)が開きます。
各ステップでのバース/デス状態が、バース:○、デス:×で表示されます。
以下の表に示すように、3つの入力モードが用意されています。
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メッシュ空間 |
応力解析の接触解析などで、重なったメッシュを作成する時に使用します(応力解析例題68)
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剛体 |
[剛体ボディとして計算]にチェックを入れると、そのボディ属性に設定されたボディ全てが1つの剛体として計算されます。剛体ボディ属性を複数設定した場合、それぞれが独立した剛体として扱われます。応力解析にのみ対応しています。 境界条件「剛体面」と類似の機能であり、「剛体面」をボディ全体に適用したような機能になります。「剛体面」は機械タブを、使用例は例題73を参照してください。
注:材料物性のヤング率の入力は必要ですが、ヤング率の値によらず剛体として計算されます。 |
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電磁波解析の設定 |
解析条件、電磁波解析オプションで、[開放境界に起因する電磁界の誤差を修正する]にチェックすると、開放境界に起因する電磁界の誤差を修正する機能により、そのボディの電磁界を補正します。 |
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音波解析の設定 |
音波解析もしくは圧電音波連成解析で設定可能で、デフォルトは、チェックなしになります。過渡解析は、この解析に対応していません。 [指向性の計算方法を使う]にチェックすると、そのボディのフィールドを通常の有限要素法ではなく、指向性計算の方法で求めます。ただし、そのボディは開放境界から見て、駆動源と反対側に配置する必要があります。 解析の為、ボディには、材料を指定する必要がありますが、このチェックを入れたボディの材料は、計算で使われません。開放境界条件を指定した材料が、周囲に広がっているという仮定で、周囲の音場が求められるからです。
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