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06.ボディ属性と材料定数を設定する

ボディ属性、材料定数に名前をつけ、設定値を指定します。

ボディ属性
とは、ボディ毎に設定する属性で、2次元解析のときの厚み、線要素を使用するときの線要素の幅、異方性材料を使用するときの座標系などを設定します。

またボディ属性は、その属性に名前を付けることにより分類しています。そのため、異なったボディ属性に同じ名前を設定することはできません。
 

材料定数とは、ボディを構成している材料データのことです。解析の内容により、設定を行う必要のある材料データが変わってきます。

この材料定数も、名前を付けることにより分類しています。そのため、異なる材料データを同じ名前で設定することはできません。

 

手順

  1. 流路に名前をつけます。

    モデルウィンドウ
    上で、流路をハイライトして、クリックし、選択します。
     

   

クリック

ハイライト

 

 

選択

 

 
  1. [解析属性]タブの、

    [ボディ属性/材料定数の設定]
    をクリックします。

 

 

  1. [ボディ属性/材料定数設定]ダイアログに

    ボディ属性名:Flow_path
    を入力し、

    材料DBツリー[01_流体]から[000_空気]を選択し、

    をクリックします。
     

  2. このボディ属性名は任意の名前です。
     

  4. 次に、障害物(円柱)に名前をつけます。

Gau
diウィンドウ上で、障害物(円柱)を選択し、クリックします。
 

  • ボディが重なっていて選びにくい場合のボディ選択方法には、以下の2通りがあります。
     

    • Spaceキーを使用する方法

      ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<Space>キーを押します。
      選択ボディが変わり、左クリックで選択できます。
       

    • リストから選択する方法

      ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<TAB>キーを押します。
      選択リストが表示され、希望するボディを左クリックで選択できます。


      もっと詳しくボディの選択方法を知りたい方は、
      ボディ、トポロジの選択方法
      の「マウスのクリックにより、一つずつ選択する方法」
      および「選択リストから選択する方法」をご覧ください

 

 

 

クリック

ハイライト

 

 

選択

 

 

  1. 右クリックし、右クリックメニューから、[ボディ属性/材料定数]を選択します。

  1. [ボディ属性/材料定数設定]ダイアログに

    ボディ属性名:Column
    を入力し、

    材料DBツリー[02_金属]から[007_鉄Fe]を選択します。

    材料定数名をクリックします。
     

  2. このボディ属性名は任意の名前です。
     

  1. [材料定数の編集ダイアログ[007_鉄Fe]]ダイアログにおいて

    [固体/流体]
    タブの

    状態:固体


    となっていることを確認し、をクリックします。

    [固体/流体]タブの状態:固体となっている場合、障害物として扱われます。

    さらに、[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログもをクリックし終了します。

  1. [表示]タブの

    [ボディ色塗り分け]
    をクリックします。

     

    ボディ属性毎に色の塗り分けが自動的に行われます。

     

これでボディ属性/材料定数の設定は終わりです。

 

 

 

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