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07.ヒンジ部(円柱大、小)を切断する

次に、携帯電話のヒンジ部(円柱大、小)を切断しましょう。(2箇所)

 

切断前

 

切断後


   

                                   

 

手順

 

  1. [モデル]タブの



    [ボディの切断]
    をクリックします。
     

 

  1. モデルウィンドウ上で、携帯電話のヒンジ部(円柱小)をハイライトしてクリックし、選択します。

    続いて、<Ctrl>キーを押しながらヒンジ部(円柱大)をハイライトして、クリックし、選択します。(選ぶ順番はどちらでも可)

     

  • ボディが重なっていて選びにくい場合のボディ選択方法には、以下の2通りがあります。

 

    • Spaceキーを使用する方法

      ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<Space>キーを押します。
      選択ボディが変わり、左クリックで選択できます。
       

    • リストから選択する方法

      ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<TAB>キーを押します。
      選択リストが表示され、希望するボディを左クリックで選択できます。
       

 

もっと詳しくボディの選択方法を知りたい方は、
ボディ、トポロジの選択方法
の「マウスのクリックにより、一つずつ選択する方法」
および「選択リストから選択する方法」をご覧ください。

 

 

  1. 図が小さくて見えにくい時は、[視点操作(ツールパネル)]タブの



    [ズーム]
    を押してから、マウス左ボタンを押したままマウスを左右に動かしてみてください。
     

 

クリック

ヒンジ部(円柱大)ハイライト

 

ヒンジ部(円柱大)選択

Ctrl+クリック

ヒンジ部(円柱小)ハイライト

 

ヒンジ部(円柱小)選択

  1. パラメータ入力ダイアログに選択したボディがリストされているのを確認し、をクリックします。

  1. パラメータ入力ダイアログに切断面上の点(X:10Y:92.5Z:8)を入力し、をクリックします。
     

  1. 切断面の法線ベクトル(X:-1Y:0Z:0)を入力し、をクリックします。
     

  • 今回は[法線方向のみ残す]のチェックを外してください。
    切断後に法線方向と逆の方向にあるBodyも残しておきます。

 

  1. 続いて、右側も切断します。

    パラメータ入力ダイアログに切断面上の点(X:40Y:92.5Z:8)を入力し、をクリックします。
     

  1. 切断面の法線ベクトル(X:-1Y:0Z:0)を入力し、をクリックします。
     

  • [法線方向のみ残す]のチェックを外してください。
     

  1. 最後にパラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

 

 

 

これで、携帯電話のヒンジ部(2箇所)を切断できました。
 

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