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ホーム / チュートリアル / モデリング / 18.中央のボタンを加工する

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18.中央ボタンを加工する

次に、円柱を作図した後、差のブーリアン演算(ボディからボディを取り除く)で中央ボタンを加工します。

 

加工前

 

加工後

 

   

                                

手順

  1. まず、円柱を作図します。
    [モデル]
    タブの から、[直方体(ソリッドボディ)] 下の▼を押し、

    出てきたサブメニューの[円柱(ソリッドボディ)] をクリックします。。
     

 

  1. 中心点を指定します。

    モデルウィンドウ
    上で、中心点を選択します。
     

  2. [スナップ]タブの



    [中心スナップ]をONにし、内側の円を選択してください。その円の中心座標値を拾うことができます。

    スナップについてはこちら

  1. パラメータ入力ダイアログに半径r:10を入力し、をクリックします。
     

 

 

  1. パラメータ入力ダイアログに高さ:1を入力し、をクリックします。
     

 

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

    円柱が作図できました。
     

 

  1. [モデル]タブの



    [差(ブーリアン)]をクリックします。

    すると[ブーリアン(差)]ダイアログが表示されます。

 

 

  1. 5で作図した円柱をハイライトして、クリックし、選択した後、工程17で円をひきのばして作った円錐をハイライトして、クリックして、選択します。

 

クリック

円柱ハイライト

 

円柱選択

Ctrl+クリック

円錐ハイライト

 

円錐選択

  1. [ブーリアン(差)]ダイアログのをクリックします。

     

  2. この時、ダイアログの[引かれるボディを残す][引くボディを残す]にチェックは入れないでください。

 

これで、差のブーリアン機能を使って、中央ボタンを加工できました。

 

 

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