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磁場熱応力解析タブ
磁場熱応力解析[Gauss/Watt/Galileo]の解析条件を設定するタブです。
[解析条件の設定]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「解析条件の設定」を参照してください。

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設定項目 |
解説 |
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解析の種類 (Gauss) |
一定の荷重、電圧、電流を加える解析
正弦波で変化する荷重、電圧(交流)、電流(交流)に対する応答解析
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解析の種類 (Watt) |
定常状態(時間に依存しない状態)の解析
過渡状態(時間と共に変化する状態)の解析
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2次元近似 |
2次元解析を行う場合にいずれかを選択してください。
解析対象が奥行き方向(Y方向)に固定されているため、奥行き方向(Y方向)に変位が発生しない という前提で解析を行います。 奥行き方向(Y方向)のひずみ成分はゼロとし、平面方向(XZ方向)成分のみのひずみを考慮します ので平面ひずみ近似と呼びます。
解析対象の奥行き寸法(Y方向の厚み)が平面長さ寸法(XZ方向の寸法)に比較して十分薄く 奥行き方向(Y方向)に自由に変形できるという前提で解析を行います。 奥行き方向(Y方向)の応力成分はゼロとし、平面方向(XZ方向)成分のみの応力を考慮します ので平面応力近似と呼びます。
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解析オプション
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解析オプション |
解説 |
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環境温度 |
環境温度を設定します。 様々な温度の設定で環境温度を使用することができます。 ・境界条件で輻射の設定を個別設定しない場合、輻射環境温度はここで設定した環境温度が適用されます。 |
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輻射の設定 |
輻射の設定をまとめて行うことができます。 ・外部境界条件の設定 ・輻射率デフォルト値 ・各ボディ属性の輻射率 ・各境界条件の輻射率 このボタン |
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大変形 |
大変形を考慮した幾何学的非線形の解析を行うときにチェックします。
Femtetでは、要素の回転とひずみが大きい状態を大変形と呼びます。 詳細はテクニカルノート「大変形(幾何学的非線形)の解析」を参照してください。
・大変位のみチェックした場合 回転の影響を考慮した解析が行われます。 グリーン・ラグランジュひずみを使用したトータル・ラグランジュの定式化を行います。
・大変位、大ひずみ両方をチェックした場合 回転の影響と、数%以上の大きなひずみの影響を考慮した解析が行われます。 対数ひずみを使用したアップデイト・ラグランジュの定式化を行います。 大ひずみをチェックする場合は、大変位のチェックも入れることを推奨します。
・大ひずみのみチェックした場合 数%以上の大きなひずみの影響を考慮した解析が行われます。 対数ひずみを使用したアップデイト・ラグランジュの定式化を行います。
大変形の解析を行う場合、反復計算を行うことになるので、解析に時間がかかることがあります。 『解析の種類』が[静解析]の時のみ入力可能です。 |
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加速度 |
モデルの自重を考慮した解析を行う場合に使います。 『解析の種類』 が [共振解析] の場合は、選択不可能になります。 |
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遠心力を考慮した解析を行う場合に使います。 『解析の種類』が静解析で、『解析空間』が軸対称もしくは3次元の場合に使用 可能です。なお、回転軸はZ軸で固定です。 |
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熱荷重を考慮するときにチェックします。 ここをチェックすると熱荷重タブにて熱荷重を設定できるようになります。 |
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拘束条件を使用 |
3次元の解析で利用できます。チェックした場合は機械境界タブの 変位の回転方向自由度を拘束できるようになります。 |
関連タブ
[外部磁界]タブ、[開放境界]タブ、[調和解析]タブ、[過渡解析]タブ、[ステップ/熱荷重]タブ、[加速度]タブ、[角速度]タブ、[高度な設定]タブ、[モニタリング]タブを設定します。
解析条件の変更
一旦設定を完了した解析条件は、[モデル]タブの
[解析条件]
をクリックすることで変更が可能です。



を押すと、「