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ホーム / チュートリアル / 電磁波解析(Hertz、2次元導波路解析) / 06.境界条件をつける

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06.境界条件をつける

積分路境界条件を設定し、外部境界条件を確認します。

境界条件
とは、ボディの一部(トポロジ)に設定される有限要素法を行うときに必要な条件です。
境界条件の内容も、解析内容により異なります。

また、名前を付けて分類しているため、異なる境界条件に同じ名前を設定することはできません。
 

手順

  1. [モデル]タブの



    の項目を[辺選択]に変更します。

     

  2. 選択切替についての詳細はこちら
     

  3. トポロジについてはこちら

 

 

  1. 積分路を選択します。

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. 右クリックメニューから[境界条件]を選択します。

 

  1. [境界条件]ダイアログに

    境界条件名:INTEG


    を入力し、をクリックします。
     

  2. この境界条件名は任意の名前です。
     

  1. [境界条件の編集]ダイアログにおいて

    [電気]
    タブの

    境界条件の種類
    積分路

    にチェックし、をクリックします。

    さらに、
    [境界条件]ダイアログもをクリックし終了します。

     

  2. 積分路はポートの基準インピーダンスを指定するために必要です。

  1. 次に、外部境界条件の確認を行います。

    [モデル]
    タブの、

    [外部境界条件]
    をクリックします。
     

 

  1. [境界条件の編集]ダイアログにおいて

    [電気]
    タブの

    境界条件の種類
    電気壁になっていることを確認し、

    をクリックします。

    解析領域の周囲が、電気壁になることを確認しました。

     

  2. 外部境界条件について

    境界には外部境界条件と内部境界条件との2種類あり、
    外部境界は1つのボディにだけ接する境界であり、
    内部境界は2つのボディに接する境界です。
    外部境界条件は、解析対象となるデバイスによって異なりますが、初期状態の電気壁のまま使用するケースは少ないでしょう。
    導波管のようにシールドされたモデルの解析であれば電気壁(または導体壁)、それ以外の解析では開放境界が良いと考えられます。

    設定方法は、[モデル]タブ

    [外部境界条件]
    を選択して設定します。


    外部境界条件の詳細はこちら

     

これで境界条件の設定は終わりです。

 

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