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ホーム / チュートリアル / モデリング / 20.受話口を作図する

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20.受話口を作図する

次に、受話口(長円)を作図し、ひきのばしをします。

 

作図前

 

作図、ひきのばし後

 

    

                               

手順

  1. 受話口を描きたい面に作図平面を変更します。

 

 

  1. [モデル]タブの下の▼を押し、

    出てきたサブメニューの[任意平面]をクリックします。
     

 

  1. 選択対象を面トポロジに変更します。

    [
    モデル]タブの

    の項目を面選択に変更します。
     

  2. 選択切替についての詳細はこちら
     

  3. トポロジについてはこちら
     

 

  1. 受話口を描きたい面をハイライトして、クリックし、選択します。

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. パラメータ入力ダイアログの、をクリックします。
     

  1. 副軸(X:1Y:0Z:0)を入力し、をクリックします。(今回は、X方向を副軸にします。)

    作図平面が変わりました。 

 

  1. 次に長円を作図します。

    [モデル]
    タブの[長方形(シートボディ)]右横の▼を押し、

    出てきたサブメニューの[長円(シートボディ)]をクリックします。

 

 

 

  1. 長円の第1中心点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログに始点(X:22.5Y:183Z:24.6)を入力し、をクリックします。
     

 

  1. 長円の第2中心点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログに始点(X:27.5Y:183Z:24.6)を入力し、をクリックします。
     

 

  1. 円の半径を設定します。

    パラメータ入力ダイアログに半径:1を入力し、をクリックします。

 

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

 

 

  1. [モデル]タブの



    の項目をボディ選択にします。
     

 

  1. [モデル]タブの



    [ボディの引きのばし]
    をクリックします。。

 

 

  1. 10で作図した長円をハイライトして、クリックし、選択します。

 

ハイライト

 

選択

  1. パラメータ入力ダイアログの、をクリックします。

 

  1. パラメータ入力ダイアログに引きのばしベクトル(X:0、Y:-0.17、Z:0.98)を入力し、をクリックします。
     

これで、携帯電話の受話口ができました。

 

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