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ModelDBツリー

ModelDBツリーでは、モデルデータベース及びブラックボックスデータベースに関する情報が、フォルダとモデルデータとに分けられて表示されます。

モデルデータベース及びブラックボックスデータベースのフォルダ構造についてはツリー上部、

選択中のデータベースフォルダに保存されているモデルデータのサムネイルをツリー下部に表示します。

「モデルDB」という名前のフォルダがモデルデータベース、モデルデータベースと並列に表示されているフォルダがブラックボックスデータベースになります。


モデルデータベースの具体的な使用方法については、「モデルデータベースの使い方」を参照して下さい。

ブラックボックスデータベースの具体的な使用方法については、「ブラックボックスデータベースの使い方」を参照して下さい。

フォルダ

モデルデータベースに登録したモデルデータをフォルダに分けて管理します。

フォルダは自由に追加、削除、名前の変更ができ、ユーザーの好みに合ったモデルデータ管理が可能です。

 

  • 初期フォルダである"モデルDB"フォルダについては、削除、名前変更ができません。
     

  • フォルダを削除すると、削除するフォルダ及び、その子フォルダに登録されているモデルデータもあわせて削除されます。
     

モデルデータベースのフォルダ構造は、モデルデータベースツリーの上部にツリー構造で表示されます。

ツリー上で選択したフォルダはアクティブフォルダとなり、青文字で表示されます。

アクティブフォルダに登録されているモデルデータは、モデルデータベース下部にサムネイル表示されます。

 

モデルデータ

モデルデータベースに登録されたボディをモデルデータと呼びます。

モデルデータは自由に追加、削除、名前の変更が可能です。

登録されたモデルデータは、モデルデータベースツリーの下部にサムネイル表示され、

該当のサムネイル画像をドラッグ&ドロップする事で、インポートや別フォルダへの移動ができます。

 

  • モデルデータベースからモデルデータをインポートする際に、<Shift>キーを押しながらインポートした場合は、
    インポート後にクルージングコマンドが自動的に実行されます。
    クルージングコマンドについては、「クルージング」を参照して下さい。
     

  • 登録したモデルデータにボディ属性、材料定数、境界条件が付与されていた場合は、
    それらの各属性も、ボディ属性、材料定数、境界条件ユーザーデータベースに自動登録されます。

 

ModelDBツリーで可能な操作

モデルデータベースおよびブラックボックスデータベースで可能な操作は以下の通りです。
モデルデータベースの具体的な使用方法については、「モデルデータベースの使い方」を参照して下さい。
ブラックボックスデータベースについては、「ブラックボックスデータベース」を参照して下さい。
 

分類

可能な操作

フォルダに対する操作

  • 新規フォルダ作成    新しくフォルダを追加したいフォルダを選択し、右クリックメニューの[新規フォルダ作成]を実行します。
                 選択したフォルダの子フォルダとして、新規フォルダが生成されます。
                                 また、新規フォルダがアクティブフォルダに変更されます。
     

  • フォルダ削除         削除したいフォルダを選択し、右クリックメニューの[フォルダ削除]を実行します。
                                選択したフォルダ及び、その子フォルダが全て削除されます。
                 また、削除したフォルダに登録されていたモデルデータもあわせて削除されます。
     

  • フォルダ名変更    名前を変更したいフォルダを選択し、右クリックメニューの[フォルダ名変更]を実行、
                  または、フォルダのラベル部分をシングルクリックする事で、名前の変更ができるようになります。
     

  • 更新をモデルに反映 現在開いているモデルに、モデルデータベースからモデルデータをインポートした履歴が含まれている場合、
                 モデルデータベースの更新内容を現在開いているモデルに反映します。
                 右クリックメニューの[モデルDBの更新をモデルに反映]から実行出来ます。

  • ブラックボックスDB作成      詳細は「ブラックボックスデータベース」を参照してください。

  • ブラックボックスDB名変更    詳細は「ブラックボックスデータベース」を参照してください。

  • ブラックボックスDB削除       詳細は「ブラックボックスデータベース」を参照してください。

  • ブラックボックスDB取り込み  詳細は「ブラックボックスデータベース」を参照してください。

  • パスワード解除                  詳細は「ブラックボックスデータベース」を参照してください。

モデルデータに対する操作

  • モデルデータインポート    インポートしたいモデルデータのサムネイルをモデルウィンドウ上へドラッグ&ドロップします。
                    <Shift>キーを押しながらドラッグ&ドロップした場合は、
                    インポート完了後、自動的にクルージングコマンドが実行されます。
                                       クルージングコマンドについては、「クルージング」を参照して下さい。
     

  • モデルデータ追加         モデルウィンドウでモデルデータベースに追加したいボディを選択後、
                                      
    [モデル]タブのから、[モデルデータベースに登録]を選択します。
                                      モデルデータベースツリーにモデルデータのサムネイルが表示され、データ名を設定します。
     

  • モデルデータ削除         削除したいモデルデータのサムネイル画像を選択し、右クリックメニューの[データ削除]を実行、
                    または、
    <delete>キーを押す事で、モデルデータの削除ができます。
     

  • モデルデータ名変更        名前を変更したいモデルデータのサムネイル画像を選択し、右クリックメニューの[データ名変更]を実行、
                                       または、サムネイルのラベル部分をシングルクリックする事で、名前の変更ができるようになります。
     

  • モデルデータ移動         移動させたいモデルデータのサムネイルを、移動先のフォルダ上へドラッグ&ドロップします。
                                       モデルデータの移動完了後、移動先のフォルダがアクティブフォルダに変更されます。
     

  • 更新をモデルに反映     現在開いているモデルに、モデルデータベースからモデルデータをインポートした履歴が含まれている場合、
                   モデルデータベースの更新内容を現在開いているモデルに反映します。
                   右クリックメニューの
    [モデルDBの更新をモデルに反映]から実行出来ます。