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流体解析タブ

流体解析[Bernoulli]の解析条件を設定するタブです。

[解析条件の設定]ダイアログに表示されます。ダイアログの表示方法は「解析条件の設定」を参照してください。

 

 

設定項目

解説

解析の種類

 

定常解析

定常状態(時間に依存しない状態)の解析

 

過渡解析

過渡状態(時間と共に変化する状態)の解析

 

 

解析オプション

オプション

解説

層流/乱流

 

層流を仮定して計算するか、乱流を仮定して計算するかを選択することができます。

 

初期値/リスタート


前回の解析結果を使用するをチェックした場合、
前回の結果(未収束結果や中断時の結果)を初期値として解析することができます。

 

他の解析結果を使用する(結果インポート)をチェックした場合、解析済みの解析モデル、もしくは解析結果ファイルを読み込んでそれを初期値として計算することができます。

読み込む解析モデル、解析結果ファイルは「結果インポートタブ」で指定します。

 

リスタートの詳細設定ボタンを押すと、リスタートの詳細設定ダイアログが表示されます。

 

準定常状態を計算するをチェックした場合、リスタート時に有限の時間ステップを使用した解析に切り替えます。
非定常な振動により定常解が存在せず、収束しない解析の場合に有効です。
振動中のある瞬間の状態を結果として出力します。

 

時刻を引き継いで解析するをチェックした場合、前回の解析結果もしくは他の解析結果の時刻を引き継いで解析を行います。

例えば、前回の解析結果が10sまでの結果だった場合、チェックありの場合は、前回の10sまでの結果を残したまま、解析を続行します。
(「過渡解析タブ」で前回の続きをチェックした場合に相当します)
流体解析が過渡解析でチェックなしの場合は、前回の10sまでの結果は削除し、10sの結果を初期値として解析を開始します。

流体解析が定常解析で、熱伝導解析もしくは拡散解析が過渡解析の場合は、前回の結果をすべて削除し、0sからの解析を行います。

前回と異なる解析条件設定で解析することもできます。

ここでの設定は、「過渡解析タブ」の「前回の続き」、「結果インポートタブ」のインポートの種類の設定と連動しています。


壁表面の積層メッシュ設定


壁表面の積層メッシュ設定の全体設定を行います。
境界条件毎の設定を行わない場合、こちらの設定が反映されます。

このボタンを押すと、「積層メッシュ設定」ダイアログが現れます。

拡散解析の設定

拡散解析の設定を行います。

混相流の設定

混相流の設定を行います。

詳細設定


精度、収束性に関するパラメータ等の設定を行います。

このボタンを押すと、「流体解析詳細設定」ダイアログが現れます。


注意

 

浮力を考慮する場合、の注意点を表示しています。

 

浮力を考慮する場合、「ソルバの選択タブ」で熱伝導解析のチェックも行い、「熱流体解析タブ」で浮力を考慮するをチェックする必要があります。

関連タブ

[高度な設定]タブ[過渡解析]タブを設定します。

解析条件の変更

一旦設定を完了した解析条件は

 

[モデル]タブの
 



 

[解析条件] を選択することで変更が可能です。