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04.Case外枠を加工する

次に、Case外枠を加工しましょう。Case外枠(円柱)とCase外枠(直方体2つ)で差をとります。

 

加工前

 

加工後

 

   

                                

手順

  1. [モデル]タブの



    [差(
    ブーリアン)]をクリックします。

    (またはボディを選択した状態で右クリックメニューから、
    [ブーリアン]-[差]をクリックします。)


    [ブーリアン (差)]
    ダイアログが表示されます。
     

  2. ブーリアンとは、
    複数のボディを結合したり(和)、
    ボディからボディを切り取ったり(差)、
    複数ボディの共通部分を抽出する(積)ことをいいます。

    今回は差をとり、ボディからボディを切り取ります。

 

 

  1. モデルウィンドウ上で、最初にCase外枠(円柱)(引かれる対象のボディ )をハイライトして、クリックし、選択します。
     

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. [ブーリアン(差)]ダイアログの[引くボディ]のリスト内をハイライトして、クリックし、赤枠を移動します。

 

  1. 続いて、複数選択のため<Ctrl>キーを押しながらCase外枠(直方体2つ)(引く方のボディ)をハイライトしてクリックし、選択します。
     

 

Ctrl+クリック

ハイライト

 

 

選択

 

Ctrl+クリック

ハイライト

 

 

選択

 

  1. [ブーリアン(差)]ダイアログのをクリックします。

    ブーリアン(差)ダイアログの詳細はこちら

     

  • この時、ダイアログの[引かれるボディを残す][引くボディを残す]にチェックは入れないでください。

 

 

これで、円柱と直方体の重なった部分が切り取られた形状ができました。

 

 

 

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