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05.Case内枠を作図する

次に、Case内枠を作図しましょう。

         作図後

手順

  1. ケース内枠を作図する前に、ケース外枠を非表示にします。

    モデルウィンドウ
    上で、Case外枠をハイライトして、クリックし、選択します。
     

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. [モデル]タブの



    [選択ボディ非表示]
    をクリックします。

 

  1.  [モデル]タブの から、[長方形[長さ指定]] をクリックします。
     

 

 

  1. 始点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログに始点(X:-8Y:-4Z:0)を入力し、をクリックします。

     

 

  1. 幅を設定します。

    パラメータ入力ダイアログに幅:16を入力し、をクリックします。

 

  1. 高さを設定します。

    パラメータ入力ダイアログに高さ:8を入力し、をクリックします。

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

    これで、長方形が描けました。
     

  1. 今度は、ボタンを使って[正円]を選んでみましょう。

    [モデル]
    タブの から、[シートボディの新規作成] 右横の▼を押し、

    出てきたサブメニューの[円] をクリックします。
     

 

  1. 中心点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログに中心点(X:0Y:0Z:0)を入力し、をクリックします。

     

 

  1. 円の半径を設定します。

    パラメータ入力ダイアログに半径:5を入力し、をクリックします。

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

     

    • <Esc>キーを押しても、終了できます。

 

 

これで、円が描けました。
 

  1. 次は長方形と円を結合します。

    [
    モデル]タブの



    [和(
    ブーリアン)]をクリックします。

     
    (またはボディを選択した状態で右クリックメニューから、[ブーリアン]-[和]をクリックします。)
     

 

  1. 長方形をハイライトして、クリックし、選択します。
     

 

  • ボディが重なっていて選びにくい場合のボディ選択方法には、以下の2通りがあります。

 

    • リストから選択する方法

      ボディが重なる位置で、
      <Tab>キーを押下します。
      選択リストが表示され、希望するボディを左クリックで選択できます。
       

    • Spaceキーを使用する方法

      ボディが重なる位置でマウスカーソルを合わせ、<Space>キーを押します。
      選択ボディが変わり、左クリックで選択できます。

       

もっと詳しくボディの選択方法を知りたい方は、
ボディ、トポロジの選択方法
の「マウスのクリックにより、一つずつ選択する方法」
および「選択リストから選択する方法」をご覧ください。

 

  • 結合の場合、ボディを選択する順番は、演算結果に影響しません。

 

 

クリック

ハイライト

 

選択

Ctrl+クリック

ハイライト

 

選択

  1. [ブーリアン(和)]ダイアログのをクリックします。

  1. 長方形と円が結合されました。
     

  1. 次はひきのばしをします。

    [
    モデル]タブの



    の項目をボディ選択に変更します。

 

 

  1. [モデル]タブの



    [ボディの引きのばし]
    をクリックします。

    (またはボディを選択した状態で右クリックメニューから、
    [変形]-[引きのばし]-[引きのばし]をクリックします。)
     

 

  1. 次に、15で結合したボディをハイライトして、クリックし、選択します。
     

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. パラメータ入力ダイアログの、をクリックします。

  1. パラメータ入力ダイアログに引きのばしベクトル(X:0Y:0Z:9)を入力し、をクリックします。

 

これで、Case内枠ができました。

 

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