Femtetヘルプ
 

ホーム / チュートリアル / 応力解析(Galileo) / 06.Caseを完成させる

00

01

02

03

04

05

06

07

08

09

10

11

12

06.Caseを完成させる

次に、Case外枠からCase内枠で差をとり、切り取ります。

 

加工前

 

加工後(回転図)

 

   

                      

手順

  1. [モデル]タブの



    [全表示]
    をクリックします。
                   

    すると、前工程で非表示にしたCase外枠が表示されます。
     

  1. [モデル]タブの



    [差(
    ブーリアン)] をクリックします。

    (またはボディを選択した状態で右クリックメニューから、
    [ブーリアン]-[差]をクリックします。)

    すると[ブーリアン(差)]ダイアログが表示されます。
     

 

  1. Case外枠をハイライトして、クリックし、選択します。

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. [ブーリアン(差)]ダイアログの[引くボディ]のリスト内をクリックし、赤枠を移動します。

 

  1. 次に、Case内枠を選択します。

    Case内枠にポインタをあわせ、<Space>キーをクリックします。

    Case内枠がハイライトされます。

    Case内枠がハイライト状態で、クリックします。

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. [ブーリアン(差)]ダイアログのをクリックします。

 

  • この時、ダイアログの[引かれるボディを残す][引くボディを残す]にチェックは入れないでください。

  1. [モデル]タブの



    [視点回転]
    をクリックし、マウス左ボタンを押したままマウスを左右上下に動かしてみてください。

    切り取られた形状がよくわかります。

     




  2. [アイソメトリック視点]
    をクリックします。



    元の画面に戻ります。

     

 

これで、Caseが完成しました。

 

戻る  次へ